テーマ:西田敏行

映画「マエストロ!」チラシ

第12回文化庁メディア芸術祭で最優秀賞に輝いた、さそうあきらの同名コミックの映画化。 一度は解散した名門オーケストラの再結成に参加した若きヴァイオリニストが「負け組」の楽団員や謎の指揮者とともに再びステージに挑む。 舞台に映画にと精力的に活動する実力派、松坂桃李と、日本映画界の顔、西田敏行が初共演。それぞれ初めてとなる楽器演奏&指揮…
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映画「武士の献立」チラシ

江戸時代、刀を包丁に持ち替え、料理で主君に仕える武士たちを、人々は揶揄と親しみを込めて「包丁侍」と呼んだ...。 本作は、「刀」ではなく「包丁」で、藩に仕え、「料理」で動乱を乗り越えた実在の家族の物語。加賀藩に実在した舟木伝内、安信親子が執筆した献立書「料理無言抄」をもとに、忠実に料理を再現。海山の幸満載の美味しい献立がスクリーンいっ…
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映画「終戦のエンペラー」チラシ2

1945年8月30日、終戦直後の日本にマッカーサー元帥率いる「連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)」が上陸。マッカーサーは部下のボナー・フェラーズに、ある極秘調査を命じる。この戦争の真の意味での責任者は、いったい誰なのか...? すべてを失った日本の新たなる礎は、いかにして築かれたのか...。 監督は、『真珠の耳飾りの少女』のピータ…
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映画「アウトレイジ ビヨンド」チラシ2

アウトレイジ(極悪非道)たちのクライマックスが今はじまる! 巨大ヤクザ組織の壊滅を企てる警視庁は、「山王会」の過剰な勢力拡大を阻止するため、関西最大の暴力団組織「花菱会」に目を付けた。表向きは友好関係を保っている東西の巨大暴力団の対立を目論み、刑事・片岡は裏で策略を仕掛けていく。 そんな中、驚愕の事実が持ち出される。なんと前回の抗争…
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映画「ももへの手紙」チラシ

『人狼 JIN-ROH』の沖浦啓之監督が7年もの歳月をかけた待望の新作は、豊かな自然とやさしい人々が生きる瀬戸内の小さな島で、主人公・ももに訪れる不思議な日々を描いた家族の愛の物語だった...。 いちばんそばにある愛が、いちばん見えにくい愛かもしれない。 豊かな自然と、やさしい人々が生きる小さな島を舞台に、いま、いちばん大切にしたい…
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映画「ステキな金縛り」チラシ2

構想10年以上!三谷幸喜が一番実現させたかった企画が、ついに映画化! 三谷幸喜が記念すべき生誕50周年を迎える今年、監督5作目となる待望の最新作は、将来性ゼロの三流弁護士・エミが、落ち武者の幽霊・六兵衛の力を借りて難事件の裁判に挑むという内容です。出演者はエミに深津絵里、六兵衛に西田敏行、エミの弁護士事務所のボスに阿部寛、事件の被害者…
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映画「はやぶさ」チラシ2

2010年6月13日、日本から打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」が、いくつもの絶体絶命のピンチを乗り越えて、地球に帰ってきた。月以外の天体からサンプルを採取して持ち帰るという、NASAでさえなし得なかったミッションを果たすために...。 わずか1~2メートル四方の小さな「はやぶさ」の7年間・60億キロに及ぶ旅を支えたのは、ユニーク…
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映画「探偵はBARにいる」チラシ2

舞台は、札幌・ススキノ。この街の裏も表も知り尽くした「俺」の活躍を描いた「ススキノ探偵シリーズ」が遂に映画化。俺と同じ札幌在住の気鋭ミステリー作家・東直己が、デビューの92年から発売し続けている人気シリーズ。本作で描かれるのは、その中でも傑作の誉れ高い第2作「バーにかかってきた電話」です。 酒好きで美女に弱いが、たとえ傷だらけになって…
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TV「スマステ!!月イチゴローランキング1」6月

スマステ!!月イチゴロー ランキング2011.6.25 イナガキ ベスト5(第1位) 映画「星守る犬」 「こんなに切ないのに、心が温まるのはなぜだろう...」 日本中に静かなブームを巻き起こした奇跡の感動作、村上たかし原作の「星守る犬」が遂に映画化。 名もなき男と犬の旅路を通して、人生の夢と挫折、老いと孤独、不況、リストラ…
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映画「星守る犬」チラシ

日本中に静かなブームを巻き起こした奇跡の感動作、村上たかし原作の「星守る犬」の映画化。夏空の下、眩しいほど咲き誇るひまわり畑に佇む、一匹の白い犬。そんな印象的な表紙が呼び水となって、各メディアで「とにかく泣ける」「今年1番の感動作」という評価を得た。名もなき男と犬の旅路を通して、人生の夢と挫折、老いと孤独、不況、リストラ、熟年離婚、無縁…
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映画「北斎漫画」チラシ

葛飾北斎は、幼名を「鉄蔵」と名乗っていたが、39歳で「北斎成政」と号した。北斎は「富嶽三十六景」に代表される日本風景版画の創始者として、世界的な評価を得ている江戸時代後期の浮世絵師ですが、一方では優れた「春画」を描いています。北斎の多くの春画のなかでもよく知られているものは、大蛸小蛸が浜辺で裸女を犯している奇怪な構図のもので、その大胆な…
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映画「火天の城」パンフ

「安土の山一つ、城にする。天主は五重。三年で建てろ!」 天正4年(1576年)、前年に長篠の戦いで甲斐の武田勢を破った織田信長は、琵琶湖に臨む安土山に前代未聞の巨大な城を築くことを宣言した。天主(天守)は五層七重、金箔瓦に玉虫のごとく輝く色とりどりの外装を持ち、一時は内側がキリスト教大聖堂のように吹き抜けとなるように構想されたという独…
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映画「釣りバカ日誌 ファイナル」チラシ

1988年、「平成」と共に産まれた映画『釣りバカ日誌』が、シリーズ開始から22年、スペシャルと時代劇編を合わせて通算22作となる今年、ついに『20ファイナル』を迎えます。 記念すべきファイナルの舞台は、シリーズ初となる北海道。道東の豊かな大自然の中で、ハマちゃんとスーさんのゴールデンコンビが大活躍します。メガホンを取るのは、『釣りバカ…
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映画「火天の城」チラシ

第11回松本清張賞を受賞した、山本兼一の「火天の城」。1人の宮大工にスポットを当てた歴史小説の完全映画化です。 絢爛豪華たる南蛮文化と日本文化が入り乱れ咲き誇る、安土桃山時代。 天下人・織田信長が欲したのは、空前絶後の巨大建築にして、誰も見たことのない「日本の象徴・安土城」。命を受けた天才宮大工・岡部又右衛門と、そこに集う百万人の「…
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映画「旭山動物園物語/ペンギンが空をとぶ」チラシ2

今や年間入園者数300万人を超え、3年連続で夏期入園者数が全国1位になった「旭山動物園」。しかし数年前までは、財政赤字を抱えた廃園寸前の動物園だった。 「動物園は大切な場所」「動物園は子供たちの夢」と、あきらめることなく、動物たちを信じ、夢を叶えた実話をもとに描く、奇跡と感動の物語。 『エキノコックス症とは?』 エキノコックス…
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映画「北斎漫画」パンフ

北斎が生涯まどわせる女・お直は、魔性を秘めて変幻自在に男を狂わせていく。その美しいエロチシズムは、人間の永遠の謎である「性」を、昔も今も語りかけてくる。 お直役の樋口可南子が、その魔性な体を惜しみなく出してヌードを見せてくれます。 〈ストーリー〉 鉄蔵(のちの北斎)は、娘・お栄と二人ぐらし。鉄蔵35歳、お栄15歳で女房はとうに…
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映画「丘を越えて」チラシ

高等師範、明治大学、早稲田大学、旧制第一高等学校(現・東京大学の前身)、京都大学と除籍、退学を繰り返した「菊池 寛(かん)」。彼は、ベストセラー作家で、ジャーナリスト、文藝春秋社社長として、「文藝春秋」「オール読物」を創刊した実業家、大映の初代社長だった。ポケットにはいつも「くしゃくしゃの十円札」。それを貰ったのは女給さんや川端康成、小…
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映画「悪魔が来りて笛を吹く」パンフ

横溝正史シリーズを東映がてがけた作品で、主人公金田一耕助は西田敏行です。作者は「この恐ろしい小説だけは映画にしたくなかった」と言った程、数ある作品の中で最も陰惨な物語です。 ここ数年、われわれは次から次へと4人の金田一耕助をお目にかかった。中尾彬さん、石坂浩二さん、渥美清さん、古谷一行さんの金田一である。それぞれ個性豊かな金田一で、原…
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映画「釣りバカ日誌 6」パンフ

正月の「笑い」を独占しつづけてはや6年。本シリーズも第6弾に突入した。おなじみ「浜ちゃん」こと浜崎伝助と「スーさん」こと鈴木一之助の釣りバカコンビが贈る今回の物語は、バブル経済の崩壊、ゼネコン汚職問題など、周辺が騒がしい中、釣りの予定も立たないまま社長業に追われる一之助が、岩手県・釜石市で行われる講演会の出演依頼に託つけて、伝助とふたり…
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映画「釣りバカ日誌 19/ようこそ!鈴木建設御一行様」チラシ

釣りバカ・シリーズ第19弾。鈴木建設初の社員旅行。大分県でハマちゃん&スーさんを待ち受ける獲物とは...。 今回のロケ地は大分県。瀬戸内海と太平洋に挟まれた豊後水道や、黒潮が洗うリアス式海岸はまさに魚の宝庫。激しい潮の流れに育てられた魚たちに、ハマちゃんとスーさんのゴールデンコンビが挑みます。 〈ストーリー〉 鈴木建設の会長職…
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映画「憑神〈つきがみ〉」チラシ

娯楽性と芸術性を高い次元で両立させた作品で、江戸幕府最後の侍を突如襲う数奇な運命を描いた、浅田次郎原作の「憑神〈つきがみ〉」の映画化です。 人は何のために生きるのか、幸せとは何かを、突然の災難に翻弄されながらも必死で立ち向かう彦四郎の姿を通じて、コミカルに描いた作品です。 〈ストーリー〉 時は幕末。別所彦四郎は、下級武士ながら…
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映画情報「陰日向に咲く」

劇団ひとりの作家デビュー小説にして大ベストセラー「陰日向に咲く」の映画化。主演は演技力を発揮している岡田准一、宮崎あおい、塚本高史、伊藤淳史、平山あや、緒川たまきなどの若手スターに加え、西田敏行、三浦友和という大物ベテランが脇を固める作品。 ギャンブルで借金まみれの沢渡、アキバ系アイドルオタクのゆうすけ、35年前の母の恋の軌跡をた…
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映画「釣りバカ日誌17/あとは能登なれ ハマとなれ!」パンフ

2006年のロケは、加賀百万石で名高い石川県。歴史と文化の香り高い古都・金沢、海の幸や温泉地で高い人気を誇る能登半島の七尾湾、日本の原風景が残る伝説とロマンの里・珠洲、輪島塗で有名な輪島などを舞台に、ご存知ハマちゃんとスーさんのゴールデンコンビが、元気で明るい笑いの渦を巻き起こします。 〈ストーリー〉 ハマちゃんの在籍する鈴木建…
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映画「自虐の詩」チラシ2

白馬の王子様は、パンチパーマでした。 伝説の4コマ漫画の映画化!笑いあり、涙ありの怒涛のエテインメントンターです。 発売以来ジワジワと評判が広がり、「日本一泣ける4コマ漫画の傑作」として知られる業田良家原作「自虐の詩」が遂に映画化されました。 『ケイゾク』『TRICK』シリーズなどで知られる堤幸彦監督が、ギャグや小ネタ、ぶっと…
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映画「釣りバカ日誌10」パンフ

1988年12月、栗山富夫監督による第一作が公開されてから、森崎東監督の『釣りバカ日誌S』を含めて10本の『釣りバカ日誌』シリーズがスクリーンに登場し、本作で11作目となる。 釣りが何より大好きで、家族も愛し、仕事は二の次のサラリーマン浜崎伝助が、人生のほとんどを仕事に費やし、自ら創業した建設会社を日本を代表するゼネコンに成長させた鈴…
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映画「釣りバカ日誌18/ハマちゃんスーさん瀬戸の約束」チラシ

シリーズ開始から20年、記念すべき通算20作目を迎えた本作のロケ地は岡山県。「日本の地中海」といわれる温暖な瀬戸内海を舞台に、ハマちゃんとスーさんのゴールデン・コンビが大活躍します。 今回のゲストには、寺の一人娘・珠恵役に大ヒット作「武士の一分」のヒロイン役でスクリーンデビューした壇れい、珠恵の恋人で、リゾート開発反対運動の中心メンバ…
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映画「釣りバカ日誌15/ハマちゃんに明日はない!?」チラシ

今回のロケ地は秋田県。秋田市内、東北の小京都・角館や釣りの名所・男鹿半島、美しい田沢湖、西木村などを舞台に、おなじみハマちゃんとスーさんのゴールデン・コンビが大騒動を繰り広げます。 「黄金時代の松竹映画の再現」に挑戦した朝原雄三監督は、名匠・小津安二郎の「麦秋」のほか、随所に松竹の名作映画へのオマージュを散りばめ、情緒深い雰囲気を漂わ…
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映画「憑神〈つきがみ〉」チラシ2

主人公・別所彦四郎を演じるのは「涙そうそう」「どろろ」と主演作が続く今最も注目を浴びている妻夫木聡。彼はいつかは降旗作品に出演したいと願っていて、今回のキャスティングで実現しました。今回は「武士としてどう生きるか」に悩む男というこれまでにない役柄に挑戦しています。そして今回のために長期間の京都での撮影で、妻夫木は修学旅行以来の京都での泊…
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映画「植村直己物語」チラシ

これは冒険家、植村直己の人生を賭けた物語です。 1984年2月13日、アラスカのマッキンリー山単独登頂に成功したあと、消息を絶った世界的冒険家・植村直己の劇的な生涯を描いた作品で、西田敏行が熱演しています。 日本政府は1998年4月19日、植村直己の輝かしい業績に対し「国民栄誉賞」を贈りました。 〈ストーリー〉 大いなる冒険…
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映画「椿山課長の七日間」チラシ

死を意識しないまま、突然あの世に逝ってしまった椿山課長が三日間だけこの世に帰り、生前は知り得なかった周囲の人々の愛情と思いにあらためて気づかされ、会いたかった人たちに出会えた喜びをかみしめながら「死」を受け入れていく物語です。 作家・浅田次郎が「死」というテーマをユーモア・ファンタジーに描いた原作「椿山課長の七日間」。朝日新聞紙上…
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