テーマ:山崎 努

映画「藁の楯〈わらのたて〉」チラシ2

「この男を殺してください。御礼に10億円差し上げます。」 全国紙に掲載された見開きの全面広告。それは、連続殺人犯の前科のある男に愛する孫娘を殺された、財界の大物が日本国民に向けて放った復讐の号令だった。その日から、全国民の好奇心と欲望と殺意は一人の「人間のクズ」へと集中した。身の危険を感じた犯人は潜伏先の福岡で自首し、東京の警視庁まで…
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映画「影武者」チラシ

武田信玄は「己の死を三年間、秘密にせよ!」と遺言した。これは、偉大な信玄の影武者として壮烈に生きた男の物語である。 戦国時代、武田信玄は死に臨み、己無き後の武田家の前途を危惧し、その死を3年間秘密にせよと遺言した。本作は偉大な信玄の影武者となったある男の奇妙な人生と、信玄と対峙していた織田信長、徳川家康との興亡を勇壮、絢爛に描くスペク…
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映画「八つ墓村」チラシ2

原作小説「八つ墓村」は、戦後の横溝作品の中でその特質である巧妙なトリックの面白さと、耽美ロマンの世界が融和した長編であり、作品のボルテージの極めて高いものと評価されています。野村芳太郎監督は『砂の器』以来、この1作に全精魂を傾けての演出をしています。 〈ストーリー〉 数奇な運命の子・辰弥が、はじめて会った母方の祖父の変死を目撃し…
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映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」チラシ

1974年に放送されたTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト」。これまで、あらゆる映画人たちが夢見て成しえなかった実写映像化。しかし、2010年12月。宇宙戦艦ヤマトが主演に木村拓哉を迎えて、いよいよ実写映画になります。物語の舞台は2199年。地球はもはや青さを失い、人が住めないほど汚染されていた。地球滅亡を食い止めるという重大な使命を背負って、旅…
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映画「おくりびと」パンフ

遺体を棺に納める「納棺師」。一見地味で触れがたいイメージの職業をテーマにしながらも、ユーモアを絶妙に散りばめて、愛すること、生きることをかもし出す異色の感動作。ひょんなことから「納棺師」になった主人公が、様々な死に向き合うことで、そこに息づく愛の姿を見つめていく...。 本作は、第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞しまし…
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映画「おくりびと」チラシ3

「あなたは大切な人を、どう『おくり』ますか?」 「そしてどう『おくられ』たいですか?」 一見地味で触れがたいイメージの職業をテーマにしながらも、日本映画を代表するスタッフ・キャストがユーモアを絶妙に散りばめて、愛すること生きることを紡ぎだす異色の感動作。 「人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびとになる」。納棺師(のうかんし)、…
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映画「おくりびと」チラシ

「人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびとになる」。納棺師(のうかんし)、それは悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれるひと。一見地味で触れ難いイメージの職業をテーマにしながらも、日本映画を代表するスタッフ・キャストがユーモアを散りばめて、愛すること、生きることを紡ぎだす異色の感動ドラマ。すべての人の普遍的なテーマを通して、…
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映画「ドルフィンブルー/フジ、もういちど宙〈そら〉へ」チラシ

沖縄美〈ちゅ〉ら海水族館でひと月に渡るロケを行った「トゥルーストーリー」で、世界初の人工尾びれプロジェクトに賭けたイルカのフジと青年たちの熱い物語。 「フジを助けたいんです!もういちど泳がせてあげたい」。 現在も続く実話を基に、前田哲監督により、美しい沖縄の風景の中で、優しく心に染みる青春ストーリーです。 〈ストーリー〉 原…
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映画「クライマーズ・ハイ」チラシ

群馬県、北関東新聞社。地元が現場になった、航空機事故の全権デスクに任命されたのは、組織から一線を画した遊軍記者・悠木和雅だった。モラルとは何なのか?真実とは?新聞は「命の重さ」を問えるのか?プレッシャーに押しつぶされながらも、信念を貫き通そうと必死にもがいた悠木が見たものは...。 1985年8月12日。群馬県の山中(御巣鷹山)に…
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映画「クロサギ」チラシ2

かつて詐欺の被害に遭い、家族を失った少年がいた。やがて彼は、詐欺師のみを騙し打つ「最凶の詐欺師」になった。奪われた人生を取り戻すために...。原作は「週刊ヤングサンデー」にて2003年連載開始され、数々の詐欺の手法を事件発覚より前に暴露し、現代社会に警鐘を鳴らす詐欺サスペンスコミック「クロサギ」です。同作を映像化したTVドラマが、200…
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映画「影武者」パンフ

黒澤明監督の代表作の時代劇作品といえば、『七人の侍』をはじめとして、『蜘蛛巣城』『隠し砦の三悪人』『椿三十郎』『用心棒』などが挙げられるが、本作『影武者』はその頂点に立つ作品といえる。 時は戦国、武田信玄は自らの死に臨み、3年間その死を秘密にせよと遺言した。本作は偉大な武将の影武者として生きた1人の男の悲劇と、主君の遺言を守りながらも…
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