テーマ:妻夫木 聡

映画「バンクーバーの朝日」チラシ

19世紀末から戦前にかけて、差別や貧困をものともせず、フェアプレーの精神で戦い、2003年にカナダ野球の殿堂入りを果たした実在の野球チーム、「バンクーバー朝日」の知られざる姿を描いた人間ドラマ。 この実在した野球チームの奇跡の物語を映画化するにあたりメガホンをとったのは、昨年(2013年)『舟を編む』で第37回日本アカデミー賞最優秀作…
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映画「ぼくたちの家族」チラシ

ある日告げられた母の余命、たった7日間! そして今、ぼくたちは奇跡を信じて動き出す...。 母親の突然の病気発覚を機に、バラバラになりかけた家族が必死に絆を取り戻そうとする姿を描く、原作者・早見知真の実話を基にした人間ドラマです。 〈ストーリー〉 ある日突然、若菜家に激震が走る。母・玲子に「脳腫瘍」が見つかり、余命1週間を宣…
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映画「小さいおうち」チラシ2

小さいおうちに封印された「秘密」が、60年の時を経て紐解かれる...切なくもミステリアスな物語。 物語の時代背景は、昭和10年~終戦直後、そして平成12年~21年頃。二つの時代が交差しながら、やがて一つにつながっていく様が、山田監督が実際に見てきた昭和と平成の風景を織り交ぜながら、リアルかつ壮大に描かれます。 ここに登場する昭和は、…
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映画「ジャッジ!」チラシ

世界一のテレビCMを決める国際広告祭。グランプリを穫らなければ、クビ!? 主人公の太田に妻夫木聡。ヒロインのひかりに北川景子。太田の上司、大滝に豊川悦司、ライバル会社のトップクリエイター、はるかに鈴木京香、太田の指南役で謎の男、鏡さんにリリー・フランキーと、日本を代表する超豪華キャストが結集! 監督は、数々の有名CMを手掛け、201…
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TV「スマステ!!月イチゴローランキング3・4」正月映画スペシャル

スマステ!!月イチゴロー ランキング2012.12.22 イナガキ ベスト5(第3位) 映画「東京家族」 スマステ!!月イチゴロー ランキング2012.12.22 イナガキ ベスト5(第4位) 映画「恋愛だけじゃダメかしら?」 2011年4月にクランクインを目指していたこの作品は、準備の段階で3・11の東日本大震災と…
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映画「スマグラー/おまえの未来を運べ」パンフ

本作の主人公・砧〈きぬた〉を演じるのは、『悪人』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝いた実力派俳優・妻夫木聡。主人公は25歳のフリーター、砧涼介。理想ばかり高く、何の努力もしないまま、役者になる夢を自ら閉ざした彼は、気がつけば多額の借金を背負わされ、その返済のためにいまは秘密の運送屋(スマグラー)の一員になっていた。何者でもない男が何…
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映画「黄金を抱いて翔べ」チラシ

ベストセラー作家・高村薫のデビュー作にして、日本推理サスペンス大賞受賞の犯罪小説の最高峰、「黄金を抱いて翔べ」が遂に映画化! 大阪の街を舞台に繰り広げられる金塊強奪作戦を鬼才・井筒和幸監督が痛快に描く、ノンストップエンターテインメント大作。 〈ストーリー〉 大阪に本店をおくメガバンク。その地下には240億の金塊が眠るという..…
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映画「愛と誠」チラシ

1970年代、老若男女すべての者の胸を焦がした、名作コミック。30年余の時を経て天才監督がついに映像化! CG/アクション/熱い涙/迫力のセリフ/愛/魂の音楽! 稀代の実力派俳優・妻夫木聡と新時代のヒロイン・武井咲が、奇跡のカップルを熱演。超豪華キャストとスタッフが集結した、邦画史上最高の伝説(レジェンド)になるであろう青春ミュージ…
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映画「スマグラー/おまえの未来を運べ」チラシ

主人公は25歳のフリーターの青年。彼は役者の夢を挫折した上に、多額の借金まで背負ってしまう。ある日、借金返済のために闇の運送屋「スマグラー」に放り込まれる。それは、とてつもなくやばい依頼物の運搬と処理だった。仕事仲間や依頼主、強烈なキャラクターをもった裏社会のプロたちに囲まれて、真剣に生きることを諦めていた男がいやおうなしに味わう、生死…
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映画「マイ・バック・ページ」チラシ

原作は、文芸・映画評論、翻訳、エッセイなど広く活躍する川本三郎の、自らがジャーナリスト時代に経験した日々を綴った衝撃のノンフィクション。 1960年代後半、今の日本が失った「社会の熱」が渦巻いていた時代。2人の若者の運命的な出会いにより引き起こされた衝撃の事件。そこに浮かび上がる、騒然とした「現実」と身を焦がす「理想」の狭間で葛藤する…
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映画「悪人」パンフ

芥川賞作家・吉田修一の最高傑作「悪人」の映画化。九州北部の地方都市を舞台に起こる暴行殺人事件。殺した男と、彼を愛した女。引き裂かれた家族に、加害者と被害者。様々な視点から真相が明らかになるにつれ、読者はある疑問にたどり着く。 「いったい誰が本当の『悪人』なのか」と...。 原作者である吉田修一自身が、『フラガール』の李相日監督と共に…
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映画「悪人」チラシ

「ひとつの殺人事件。殺した男と愛した女。引き裂かれた家族」 さまざまな視点から事件の真相が明らかになるにつれ、「いったい誰が本当の『悪人』なのか」という疑問を抱く、本年度最高の感動ヒューマンドラマ。 芥川賞作家・吉田修一の最高傑作「悪人」の待望の映画化で、原作者である吉田自身が、李相日監督と共に初めて手がけた映画脚本は、重厚な原作の…
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映画「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」チラシ2

破滅を志向する生き方の中で数々の傑作を書き続け、39年の短い生涯を駆け抜けた「太宰治」(1909~1948年)。生誕100年を迎える本年、太宰文学の魅力に改めて注目が集まっています。「人間失格」が与える自虐的で暗いというイメージだけで捉えられがちな太宰ですが、実は細やかな心理描写とユーモア溢れる表現で男女の様々な「愛」の形を描いた小説家…
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映画「ノーボーイズ・ノークライ」チラシ

家族を思いながらも、心に闇を抱えながら生きる主人公・亨〈とおる〉を演じる妻夫木は、全編に渡って韓国語のセルフにも初挑戦し、今までにない影のある役柄を熱演しています。 もう一人の主人公・ヒョングには、韓国の興行成績を塗り替えた『チェイサー』の演技で、一躍、韓国のトップスターとなった ハ・ジョンウ。人気と実力を兼ね備えた日韓の2大スターの…
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映画「ザ・マジックアワー」パンフ

舞台は「港町・守加護〈すかご〉」。知らないうちに「伝説の殺し屋」となってしまった村田大樹。映画の撮影だと思い込んでいる彼にとって、その街で起こることは、すべて映画の中の出来事と信じていた。ゴム製の拳銃片手に、本物のギャングたちと渡り合うことになる村田。誤解が誤解を呼び、やがて事態は誰も予想しなかった方向へ進んでいく...。 〈スト…
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映画「ジャム フィルムズ」チラシ

今、最も日本映画界で活躍している7人の実力派監督が、それぞれの個性、クリエイティビティを最大限に発揮した7本のオリジナル作品を1本にまとめたのが、本作『ジャム フィルムズ(JAM FILMS)』です。 〈ストーリー〉 『THE MESSENGER -弔いは夜の果てで-』 地下に潜むギャングの前に現われたミステリアスな女。彼女の…
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映画「ローレライ」パンフ

歴史上闇に葬られた海戦。それは日本への三発目の原爆投下だった。想像を超えたストーリー展開と驚愕の映像。ダイナミックな活劇と重厚な人間ドラマ、幾多の障害を乗り越えた純愛。これは極限状態を生き抜いた男たちの「誇り」「命」「希望」を感動的に描く大作です。 原作小説は「終戦のローレライ」として2002年12月に発表されてから各賞を受賞、「2…
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映画「ブタがいた教室」チラシ2

1990年、大阪の小学校で新任教師がはじめた実践教育が日本中に波紋を投じた。それは「ブタを飼って、育てた後、自分たちで食べる」という驚くべき授業だった。 「Pちゃん」と名づけられたブタを育てた後、子供たちの卒業を控えて、Pちゃんの処遇を巡った大論争が展開される。その後、このエピソードを追ったドキュメンタリーが1993年にテレビ放送され…
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映画「感染列島」チラシ

人類はこれまで、最も身近なる脅威「病原体」と、生存を賭けて戦い続けてきた。もし現代で、新型ウィルスが「感染爆発(パンデミック)」したらどうなるのか?その最初の戦場となるのは、日本だった...。 新型ウィルス感染症とその対策については、世界中のメディアが関連情報を報道しており、世界各国が急務として取り組むべき問題であることは周知の事…
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映画「パコと魔法の絵本」チラシ

わがまま放題のクソジジイ・大貫と1日しか記憶が持たない少女・パコを軸とした、爆笑あり涙ありの奇跡の感動物語。 そして、映画のクライマックスでは、そんな伝説の舞台をもとにした感動のストーリー展開の中で超豪華キャストが天才監督のマジックによって3DのフルCGキャラクターに変身し、そのキャラたちが役者たちの生の演技と連動してストーリーが盛り…
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映画「どろろ」パンフ

遠い昔、あるいは未来かもしれないある国。終わりない戦国の世を漂う武将・醍醐景光は、戦乱の世を治める力を得るため、自分の子の体48箇所を48体の魔物に差し出す。こうして生まれた「百鬼丸」は、医師・寿海に仮の体と護身のための妖刀を与えられ、見事に成長する。やがて、魔物を倒すごとに奪われた体の一部を取り戻すことを知った百鬼丸は、魔物退治と自分…
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シネコン「ザ・マジックアワー」

三谷監督が自ら「3分に10回笑える!」と豪語する最新作。シカゴならぬ架空の港町・守加護(すかご)を舞台に、クラブの支配人が売れない俳優を伝説の殺し屋に仕立てたことから始まるドタバタ騒動を描くコメディ。引っかけと勘違いが交錯して生み出されるギャグまたギャグは、ストーリーが進めば進むほど笑いが生まれる蓄積型。特に佐藤浩市のシリアスなボケっぷ…
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映画「ザ・マジックアワー」チラシ

三谷幸喜が『THE有頂天ホテル』に続いて贈る最新作。笑って泣けて元気が出る、ノンストップ・ムービー。ストーリーは、三谷自ら書き下ろした、誰もまだ観たこともない映画完全オリジナル。他ではありえない絶妙なキャスティングで、映画史に残るかもしれないコメディーです。 「命が惜しければ、5日以内に幻の殺し屋を見つけて来い!」 街を牛耳るボスの…
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映画「涙〈なだ〉そうそう」パンフ

森山良子がBIGINに「一緒に曲を作らない?」と声をかけたのが「涙そうそう」の曲誕生のきっかけだった。BIGINの作ったメロディは、沖縄らしいゆったりとした、これまで森山が歌ったことのないタイプの曲だったそうで「涙そうそう」とタイトルがついていた。それは沖縄の方言で「涙がぽろぽろとめどなく流れる」ことだと聞いた瞬間、森山は若くして亡くな…
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映画「憑神〈つきがみ〉」チラシ1

娯楽性と芸術性を高い次元で両立させた作品で、江戸幕府最後の侍を突如襲う数奇な運命を描いた、浅田次郎原作の「憑神〈つきがみ〉」の映画化です。 人は何のために生きるのか、幸せとは何かを、突然の災難に翻弄されながらも必死で立ち向かう彦四郎の姿を通じて、コミカルに描いた作品です。 〈ストーリー〉 時は幕末。別所彦四郎は、下級武士ながら…
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映画「ローレライ」チラシ2

原作小説は「終戦のローレライ」として2002年12月に発表されてから各賞を受賞、「2004年版このミステリーがすごい!」でも第二位にランキングされたベストセラーです。 歴史上闇に葬られた海戦。それは日本への三発目の原爆投下だった。想像を超えたストーリー展開と驚愕の映像。ダイナミックな活劇と重厚な人間ドラマ、幾多の障害を乗り越えた純愛。…
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映画「69 sixty nine シクスティナイン」チラシ

1969年、世界中でフラワーチルドレンと呼ばれるロックとマリワナの紫煙に包まれた若者たちが、ベトナム戦争にラブアンドピースで反対していた年。まさに高度経済成長の時、マジな学生たちはヘルメットと角材で武装し、機動隊と熱いバトルをしていた。その一方で、お色気番組「11PM」が高視聴率を記録し、「平凡パンチ」が若者のバイブルと化していたのだ。…
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映画「どろろ」チラシ1

自らの体を取り戻すため、左腕につながれた妖刀で魔物たちに立ち向かう「百鬼丸」。自分だけを信じて、百鬼丸の妖刀を奪おうとするコソ泥「どろろ」。 手塚治虫作品の中で実写映像は不可能とされていたが、発表から40年を経て不可能を可能にして製作されました。 「どろろ」は1970年代にTBS系テレビ・アニメで放映されていました。その時の背景は戦…
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映画「涙〈なだ〉そうそう」チラシ

誰からも親しまれ、愛されている名曲「涙そうそう」をモチーフに、切なくも美しい愛の物語です。 沖縄に生まれ育った「血のつながらない兄妹」洋太郎とカオル。共に暮らす時間は永遠ではなかったけれど、それは笑顔に溢れ何よりもお互いを思いやったかけがえのない日々だった。 「兄ィニィ」がカオルにくれた、大きな人間愛を繊細なタッチで描きだします。 …
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映画「ウォーターボーイズ」パンフ

「男性のシンクロナイズドスイミング」というユニークな題材をもとに、高校三年の男子生徒たちの、切なくておかしい夏休みを描いた青春ストーリーです。 この映画のモデルになったのは、埼玉県立川越高校水泳部の文化祭限定の人気項目で、2001年現在で14年目を迎えたシンクロパフォーマンスです。 「男性がシンクロに挑戦するストーリー」と最初に…
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