テーマ:西村雅彦

映画「風立ちぬ」チラシ2

かつて、日本で戦争があった。 大正から昭和へ、1920年代の日本は、不景気と貧乏、病気、そして大震災と、まことに生きるのに辛い時代だった。 そして、日本は戦争へ突入していった。 当時の若者たちは、そんな時代をどう生きたのか...? イタリアのカプローニへの時空を超えた尊敬と友情、後に神話と化した零戦の誕生、薄幸の少女・菜穂子との…
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映画「草原の椅子 sougen no isu」チラシ

血のつながらない子供を愛したとき、もう一度生き抜くと決めた男二人と女一人...。 原作は、登場人物の繊細な心の動きや、大自然の描写の美しさで絶賛されている宮本輝の同名小説であり、長きに亘って映像化は不可能とされていた。その名作を、『八日目の蝉』で第35回日本アカデミー賞最多10部門を受賞するなど2011年の映画賞を総ナメにした成島出が…
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映画「東京家族」チラシ

2011年4月にクランクインを目指していたこの作品は、準備の段階で3・11の東日本大震災という歴史的な災害に遭遇し、製作を延期することになりました。 あれから11ヶ月。新たに書き直した脚本でクランクインを迎えます。これは2012年5月の東京の物語です。長く続いた不況に重ねて大きな災害を経験し、新たに活路も見いだせないまま苦悩する今日の…
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映画「劇場版 怪談レストラン」チラシ2

夏本番!ひんや~りおいしい「実写+アニメ」はいかがですか? 当店自慢のスペシャルメニューを、存分にご賞味くださいませ。 本作では、TVアニメでおなじみのアコ、ショウ、レイコも出演し、原作やアニメで人気のカワイイお化けたちが、CGキャラクターで登場します。そして実写パートの主演は、第12回全日本国民的美少女コンテストでグランプリとモデ…
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映画「ラヂオの時間」パンフ

映画では初監督になる三谷幸喜は、とにかく今までにない日本映画が作ってみたかった。それも「アメリカ映画のような日本映画を作ること」だった。アメリカ映画的というのはどういうことなのか?彼は悩んだ末に気が付いたことは、やはりアメリカ人が出ていることではないかと思ったそうです。 〈ストーリー〉 平凡な主婦のみやこは初めて書いた脚本が、ラ…
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映画「私は貝になりたい」チラシ

1958年(昭和33年)、テレビ草創期に制作されたドラマ「私は貝になりたい」。故フランキー堺主演のこのドラマは、一兵士として戦争に巻き込まれた市民の悲劇という戦後日本を象徴する出来事を見事に描き、このような悲劇が実際に起こっていたことを世に知らしめ、多くの人々の共感を得、話題となった。 あれから50年、今なお世界中で紛争は絶えていない…
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映画「花田少年史/幽霊と秘密のトンネル」チラシ2

幽霊たちの力を借りて真実を探るうち、一路少年はこれまで意識しなかった家族の絆、そして「愛する者が幸せであってほしい」という幽霊たち、そして生きている人間たちの優しい思いに気づいていくのだった。 〈ストーリー〉 小さな港町で、評判のわんぱく少年・花田一路は、ある日、トラックと衝突する大事故に遭ってしまう。九死に一生を得た一路には、…
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映画「黒い家」パンフ

1997年日本ホラー小説大賞受賞作「黒い家」の映画化で、原作者は映画界から注目を浴びている貴志祐介です。 平凡な保険会社の社員、若槻慎二がたまたま取った一本の電話。いつもの会社での習慣から、彼は血も凍る恐怖世界に引きずり込まれるのだった。 〈ストーリー〉 北陸の古都・金沢。昭和生命北陸支社に勤務する若槻〈わかつき〉慎二は、保険…
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