テーマ:余 貴美子

映画「麦子さんと」チラシ

お母さんはアイドルだった!? 「あなたのこと、母親だと思ってないから...」 私たちを捨てたお母さんが突然死んだ。私とお母さんの物語はそこから始まる...。 本作は監督自らの亡き母への想いも重なり、出来上がった渾身の一作。そこに必要不可欠だったのは、松田聖子による名曲「赤いスイートピー」。初めて映画挿入曲として提供され、ラストシー…
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映画「武士の献立」チラシ2

江戸時代、将軍家や大名家には、主君とその家族の食事をまかなう武士の料理人たちがいた。限られた予算の中、食材選びから、毎食の献立を考え調理し、時には諸国大名をもてなす豪勢な饗応料理を仕切る。刀を包丁に持ち替えて主君に仕える武士たちを人々はと親しみを込めて「包丁侍」と呼んだ...。 優れた味覚と料理の腕を持つが、気の強さが仇となり1年で離…
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映画「RAILWAYS[レイルウェイズ]愛を伝えられない大人たちへ」チラシ2

人生は、鉄道に乗った旅のよう...島根県を舞台に、運転手になる夢を果たす男と、その家族との絆を描いた2010年『RAILWAYS/49歳で電車の運転手になった男の物語』の好評を受けて、『RAILWAYS』シリーズ第2弾が誕生しました。 今度の舞台は、富山地方鉄道。雄大な北アルプスを背景に、どこまでも広がる田園風景が、あらためて日本の風…
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映画「ツレがうつになりまして。」チラシ2

著者自身の実体験を描いた細川貂々〈てんてん〉さんのベストセラーコミックエッセイの映画化! 「ハルさん」と「ツレ」夫婦の『がんばらない!』過ごし方には、平凡な毎日からささやかな幸せを感じるヒントがたくさんつまった作品となっています。それは、ふたりのように今現在「うつ病」と闘っている人はもちろん、仕事に追われる日々を送っている人、将来に不…
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映画「ヌードの夜」チラシ

「名美と村木」...石井隆が、劇画家として、脚本家、そして映画監督として20年間こだわって描き続ける1組の男女の名前である。 シチュエーション、年齢、職業は違っても、石井隆の劇画の主人公はいつも、時には妖しく、時には聖母のように美しい女・名美と、名美の魅力に翻弄されていく男・村木。レディースコミックのように、ただセックスの快楽に溺れる…
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映画「食堂かたつむり」チラシ2

主人公の倫子は、料理を作ることで食べる人を幸せにし、そして自分もゆっくり癒されていく。そして、母と確執を抱えた娘は、母の自分への秘めた想いを知ることになる。 「生きることは、食べること」という普遍的なメッセージと共に、母と娘の愛を描く心温まる物語。 失ったもの:恋、家財道具一式、声 残ったもの:ぬか床 ふるさとに戻り、メニュ…
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映画「おくりびと」チラシ3

「あなたは大切な人を、どう『おくり』ますか?」 「そしてどう『おくられ』たいですか?」 一見地味で触れがたいイメージの職業をテーマにしながらも、日本映画を代表するスタッフ・キャストがユーモアを絶妙に散りばめて、愛すること生きることを紡ぎだす異色の感動作。 「人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびとになる」。納棺師(のうかんし)、…
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映画「おくりびと」チラシ2

『年齢問わず、高給保証! 実質労働時間わずか。旅のお手伝い。NKエージェント!!』 「あぁ、この広告、誤植だな。『旅のお手伝い』ではなくて、安らかな『旅立ちのお手伝い』」。 求人広告を手にNKエージェントを訪れた主人公・小林大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは「納棺(のうかん)」、遺体を棺に納める仕事だ…
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