テーマ:鈴木京香

映画「おかあさんの木」チラシ

小学校・中学校から高学年の国語教科書に採用されてきた大川悦生の児童文学を鈴木京香主演で映画化したヒューマンドラマ。 7人の息子を戦争にとられ、その無事を祈って、7本の木を植えた母親。家で息子たちの帰りを待つ母親の愛や普遍的な親子の愛を描く感動作です。 〈ストーリー〉 現代。土地の整備事業が進むのどかな田園地帯に、凛と佇む7本の…
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映画「救いたい」チラシ

麻酔科医の仕事を世の中に伝えたいという、一人の女性麻酔科医のそんな願いから生まれた映画です。 国立病院機構仙台医療センターで麻酔科医長等を務める川村隆枝が、あまり知られていない麻酔科医の姿や自身の体験談を綴ったエッセー『心配ご無用 手術室には守護神がいる』を映画化したヒューマンドラマ。 麻酔科医として患者を懸命に守り、また地域医療に…
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映画「セカンド・バージン」チラシ

2010年10月よりNHKで放送され、社会現象を巻き起こした、大石静脚本によるTVドラマ「セカンド・バージン」。若くして離婚して以来、仕事一筋に生きてきた45歳のキャリアウーマンと、既に妻を持つ17歳下の男性。年齢を越え、困難な状況を越えて求め合い、命さえもかける主人公たちのスキャンダラスな純愛を描いた物語が、ついにスクリーンに登場しま…
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映画「セブラーマン」チラシ

「一世風靡セピア」の音楽活動を経て、90年Vシネマ「ネオチンピラ 鉄砲玉ぴゅ~」に主演してから13年。哀川翔の主演100本記念作品として製作されたのが本作『セブラーマン』です。 小学校教師の市川新市は、職場でも家庭でもサエないダメ亭主。誰にも尊敬されない新市の憧れは、子供の頃に見たTVヒーロー「セブラーマン」だった。そんな彼がそのヒー…
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映画「サイドウェイズ」チラシ2

「最短距離がベストな道のりとは限らない...」 人生1週間、寄り道の旅に出よう。いまどきを生きる大人たちに贈る青春映画。 人生の折り返し点を過ぎた男女4人が過ごすカリフォルニア・ナパでの「再会の休日」とは...? キャリアも私生活も冴えないシナリオライターの道雄は、結婚を控え独身最後の日々を謳歌したい大介とともに、カリフォルニア・…
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映画「沈まぬ太陽」チラシ2

物語は日本が高度経済成長を実現し、世界経済の頂点へと上りつめていく時代。巨大組織の中で翻弄されながらも、不屈の精神を持ち続け、どんな過酷な状況をも克服していく男・恩地元。本作はその生き方を通して、人間の尊厳と、飽くなき闘志と再生を描く壮大な物語。 昭和40年代から、60年代という、終戦から復興を遂げた日本が、経済大国へと急成長した激動…
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映画「重力ピエロ」チラシ3

連続して起こる放火事件と、現場近くに必ず残される奇妙な落書き(グラフィティアート)。その謎は、幸せそうに暮らす奥野一家の24年前の哀しい過去へと繋がっていく...。 遺伝子研究をする兄・泉水〈いずみ〉、落書き消しをする弟・春、そして病と闘う父・正志...強い絆で結ばれた家族の決断とは?常識を超えた大きな愛に心で泣く、感動のミステリーで…
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映画「木曜組曲」チラシ

木曜日が好き。 大人の時間が流れているから。 丁寧に作った焼き菓子の香りがするから。 木曜日が好き。 暖かい色のストールを掛けて、 お気に入りの本を読みながら、 黙って椅子にもたれているような安堵を覚えるから...。 ミステリーの枠を超えた作風で幅広いファン層を持つ気鋭の作家、恩田陸原作の同名小説の映画化。本作には日本…
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映画「うどん UDON」チラシ2

松井香助(31歳)は、BIGになるため讃岐を飛び出した。田舎暮らしに嫌気がさした香助は父親と大喧嘩してニューヨークへ行ったのだ。しかし、案の定、夢半ばで挫折し、借金を背負って帰国したのだった。 大嫌いだった故郷では、いつも心配ばかりかけ通しの優しい姉と、うどんを打つことしか知らないガンコな親父、昔のままの友人たち、世話好きな近…
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映画情報「次郎長三国志/大馬鹿者でござんす。」

清水の次郎長とは、江戸後期から明治にかけ駿河(静岡県)に実在したやくざ者。清水一家の大親分として、森の石松ら子分を率いて大暴れした。 次郎長の養子・天田五郎が書いた「東海遊侠伝」をもとに、1952年に村上元三が痛快時代小説「次郎長三国志」を発表。マキノ雅弘監督により、東宝で9本('52~'54)、東映で4本('63~'65)のシリーズ…
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映画「次郎長三国志/大馬鹿者でござんす。」チラシ

艶っぽく小粋で笑えるオトナの映画『寝ずの晩』で初監督したマキノ(津川)雅彦が待望の第2作目を完成させた。挑んだのは叔父で日本映画の巨匠、マキノ雅弘監督十八番の痛快時代劇「次郎長三国志シリーズ」。チャンバラの迫力のみならず「惚れて、恋して...泣ける!」という恋愛ドラまの要素も充分に含んだ大傑作です。 〈ストーリー〉 情けが厚くて…
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映画情報「次郎長三国志」

艶っぽくも小粋。人生の酸いも甘いも噛み分けた豊かな筆致に加え、説話手法が数珠繋ぎに連なる卓越した語り口。監督の叔父である、日本映画界が誇る生粋の娯楽派&活劇系の巨匠、マキノ雅弘監督が生涯で実に13本も手がけた超人気シリーズに、雅彦監督が満を持して挑む! 第33回湯布院映画祭(2008年8月27日(水)~8月31日(日)) 製作/…
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映画「ラヂオの時間」パンフ

映画では初監督になる三谷幸喜は、とにかく今までにない日本映画が作ってみたかった。それも「アメリカ映画のような日本映画を作ること」だった。アメリカ映画的というのはどういうことなのか?彼は悩んだ末に気が付いたことは、やはりアメリカ人が出ていることではないかと思ったそうです。 〈ストーリー〉 平凡な主婦のみやこは初めて書いた脚本が、ラ…
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映画「男たちの大和」チラシ2

昭和20年4月、桜の咲き誇る祖国を後に、大和は永遠の海へ旅立っていった。乗艦した3,300余名は永遠の海へ旅立っていったのだ。彼らは愛する人を、家族を、友を祖国を守るために...。 〈ストーリー〉 2005年4月、老いた漁師の神尾克己は、内田真貴子と名乗る女性に乞われ、戦艦大和が沈んだ場所まで船を出すことに。まっすぐに前方の海を…
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映画「うどん UDON」チラシ

松井香助(31歳)は、BIGになるため讃岐を飛び出した。田舎暮らしに嫌気がさした香助は父親と大喧嘩してニューヨークへ行ったのだ。しかし、案の定、夢半ばで挫折し、借金を背負って帰国したのだった。 大嫌いだった故郷では、いつも心配ばかりかけ通しの優しい姉と、うどんを打つことしか知らないガンコな親父、昔のままの友人たち、世話好きな近所の…
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映画「戦国自衛隊1549」パンフ

1979年に一大ブームを巻き起こした「戦国自衛隊」が21世紀版で、まったく新しいストーリーでリメイクされました。 陸上自衛隊の全面協力を得て、90式戦車AH-1Sコブラ等、25種類以上、延べ150両/機以上の主要装備が参加した超大作です。 〈ストーリー〉 陸上自衛隊で秘密裏に行われた人工磁場発生器の実権中に、神崎怜二尉の判断ミ…
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映画「アルゼンチンババア」チラシ2

母が亡くなってその日に父親が失踪した。17歳の青春時代に、とんでもない事態に直面してしまった女子高生みつこ。半年後、ようやく発見された父は、謎の「アルゼンチンババア」と恋に落ちていたのだ。 よしもとばななの傑作小説「アルゼンチンババア」を原作に、哀しみを乗り越えて本当の幸せの姿を見つけていく、美しい愛の名作の映画です。 〈ストー…
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