テーマ:岸本加世子

映画「HANA-BI」パンフ

『HANA-BI』は英語の〈FIRE WORKS〉ではなく、〈FLOWER FIRE〉であることに注目。FLOWERは「生」の、そして銃撃を意味するFIREは「死」のダブル・ミーニングです。 ビートたけし演じる主人公、西刑事の同僚、堀部は、「生」への闘いの象徴的な人物設定。前作『キッズ・リターン』で若者たちを通して「生」のテーマを…
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映画「星守る犬」チラシ2

「こんなに切ないのに、心が温まるのはなぜだろう...」 日本中に静かなブームを巻き起こした奇跡の感動作、村上たかし原作の「星守る犬」が遂に映画化。 名もなき男と犬の旅路を通して、人生の夢と挫折、老いと孤独、不況、リストラ、熟年離婚、無縁死など、現代の社会問題に鋭く切り込みながら、人と人との絆、人と動物に育まれた愛情を描いた物語です。…
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映画「監督・ばんざい!」チラシ

カンヌ国際映画祭60回記念企画「To Each His Own Cinema」にて「世界の映画監督35人」に日本からは唯一選ばれた北野武監督の撮った壮大な映画。それは、畳み掛けるように繰り広げられる「笑撃」の作品。小津監督風人情劇、昭和30年代、ホラー、ラブ・ストーリー、時代劇、SFありのウルトラ・エンターテインメント・バラエティ・ムー…
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映画「菊次郎の夏」チラシ

カンヌ国際映画祭で高い評価を得た北野武の監督第8作。これまでの北野作品とは一転して、暴力描写の一切ない、少年と中年男の交流をほのぼのと綴る作品です。 母親は男の子が生涯かけて慕うものであり、父親は男の子を生涯かけて守るものである。美しい日本の原風景ともいえる自然の中で大人も子供も時を忘れて遊ぶこと。真夏の萌える緑の中に響く彼らの笑い声…
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