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主人公・夜神月(やがみライト)を演じるのは、実力派俳優・藤原竜也。ライトを追いつめるもう一人の天才「L」には、『NANA』『男たちの大和/YAMATO』で幅広い演技力を見せつけた新進気鋭の松山ケンイチ。コミックでの人気キャラ・弥海砂(あまねミサ)に抜擢されたのは、「野ブタ。をプロデュース」で注目を集めた戸田恵梨香。映画版のオリジナル・キャラとなるライトの幼なじみ、秋野詩織には『ローレライ』『大停電の夜に』の香椎由宇が選ばれました。 『デスノートの使い方』 書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない。ゆえに同姓同名の人物に一遍に効果は得られない。 名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くと、その通りになる。死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。 死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる。 所有者はノートの元の持ち主である死神(リューク)の姿や声を認知することができる。 このノートを使った人間は、天国へも地獄へも行けない。 〈ストーリー〉 退屈な死神が人間界にノートを落とし、退屈な天才がそのノートを拾った。「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ!」 それは文字通り、人の死を決定づける「死〈デス〉のノート」だった。その究極の道具を手に入れたのは、誰にも負けない頭脳を誇る全国トップのエリート大学生・夜神月〈やがみライト〉。やがて彼は、理想の世界を築き上げていくことを決意し、自らの手で世界中の犯罪者を裁き始める。 一方、ICPO(インターポール)では、一連の事件を捜査するべく、もう一人の天才「L」を日本の警察庁に送り込んでいた。抜群の情報収集能力と神がかった推理力で、世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の名探偵といわれる青年は、次第に捜査網を絞り込んでいくのだった。 公式サイト、http://www.death-note-movie.com 英題/DEATH NOTE 製作/2006年 公開/2006年6月17日 日本映画 122分 監督/金 子 修 介 原作/大 場 つぐみ 小 畑 健 『DEATH NOTE』 脚本/大 石 哲 也 出演/藤 原 竜 也 :夜神 月(やがみ ライト)/天才大学生 松山 ケンイチ :「L」「竜崎」/天才探偵 瀬 戸 朝 香 :南空(みそら)ナオミ(レイの婚約者) 香 椎 由 宇 :秋野 詩織(ライトの恋人) 戸 田 恵梨香 :弥 海砂(あまね ミサ)/タレント 鹿 賀 丈 史 :夜神総一郎(ライトの父)警視庁刑事局長 細 川 茂 樹 :レイ/日系FBI捜査官 藤 村 俊 二 :「ワタリ」/「L」の補佐人 映画チラシ・パンフレット販売 『映画パンフ・プログラム・チラシ大辞典』 http://www7a.biglobe.ne.jp/~jidai2005/ |
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